新文明創造プロジェクト

操作された市場の歴史(その1)

 

1929年世界恐慌>

 

1929年の世界恐慌の原因は、

信用創造と急激な信用収縮を行った事にあります。

 

1920年代にFRB(連邦準備制度)の指示で銀行は信用創造量を増やしました。

その融資の担保は主に株券でした。

結果、株価が高騰し、バブルが発生

 

株価がピークを迎えると、FRBは一転して銀行の信用創造を厳しく抑制

おカネの流通量を減らして大恐慌を引き起こしたのです。

このことは、ミルトン・フリードマンはじめ多くの経済学者が指摘しています。

 

この恐慌によって、16000もの銀行が倒産し、

そのほとんどはモルガンとロックフェラーによって吸収・合併されました。

 

紙切れ同然となった企業の株券も買い占め、両者の独占状態になりました。

 

また、銀行や企業だけでなく、融資を返済できなくなった農家も広大な土地を没収された為、

飢饉も発生しました。

 

土地の多くがウォール街の金融財閥の関係企業に買い占められたと言われています。

 

このように市場は信用創造信用収縮によって操作され、

人々は貧困に陥り苦しむこととなったのです。

 

 

 

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