新文明創造プロジェクト

⑩損をしない銀行業

 

銀行家が人々に貸し出している「おカネ」は、銀行家自身のモノではなく、

現金通貨の量に基づいて“無から創造されたモノ”です。

 

そのため、借金が返済されなくても銀行家は一切損をしません。

 

返済された場合には、

信用創造された元本分のおカネは市場から消滅し、

「利子」の分のおカネが、銀行家の利益となります。

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返済されない場合には、

銀行家は損をしないだけでなく、

契約時に担保・抵当として設定していた「実物資産」または「権利」を差し押さえ、

競売に掛けることができます。

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すなわち、銀行の『信用創造』ビジネスとは、

損をしないどころか必ず収益を生みだすモノなのです。

 

さらに、常に市場は「利子」によって、

“「借金返済額」が「貨幣供給量」を超えている”状況なので、

常に誰かが借金を返せない様になっています。

 

市場全体が、借金を返すために借金をしており、

銀行業は常にその市場から「利子」または「担保(抵当)」の必ずどちらか一方を

得られる仕組みとなっているのです。

 

 

換言すれば、貸し出せば貸し出す程に、収益を得られるという事でもあるのです。

 

 

 

 

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