新文明創造プロジェクト

④「技」から「体」への連動

「生きる手段(技)」から「モノの扱い方(体)」への連動

7-6-01

 

 

『無償提供』(技)から『共用』(体)への連動

 

『無償提供』生きる手段であると同時に、

「創造の機会」「自己表現の機会」

「自分という存在を楽しむ機会」「個性に生きる機会」でもあります。

つまり、「心を満たす機会」なのです。

 

その前提として、「やりたいことをしている」ということがあるからなのです。

 

『無償提供』は、与える側の“与えたい”という気持ちと、

受け取る側の“受け取りたい”という気持ちの双方があって初めて成り立ちます。

 

“与えたい”という意志を持つ人は、

目的に沿ったモノの中でも最良と思えるモノを惜しみなく与えようとします。

さらに、自分が与えられる事の「質(クオリティ)」を高めようともするのです。

それが自身の最大の表現であり、誇りにも繋がり、心の豊かさを育むことだからです。

 

人々は誰もが時に与える側であり受け取る側です。

提供者は、触れられる情報、使える技術、与える機会が多いほど、

提供できるモノの「質」を高めることが出来ます。

 

資源や土地の使用生産管理においても、

一人で行うより、情熱を持っている人達が集まって行う方が「質」は一層高まります。

そのため、資源、情報、技術などは皆で共同使用するようになります。

 

そうすることで、開発や研究の重複と無駄も避けることができ、

自然と調和した真の文明飛躍へとつながるのです。

 

これが、『無償提供』(技)から『共用』(体)への連動です。

 

 

 

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