新文明創造プロジェクト

③「技」から「心」への連動

「生きる手段(技)」から「存在意識(心)」への連動

7-5-01

 

『無償提供』(技)から『統合意識』(心)への連動

 

『無償提供』生きる手段となる場合、

「与える」「受け取る」というモノの循環だけが行われるようになります。

そのため、モノが現代社会の様に“何かを得るために支払う対価”としての性質・概念を帯びておらず、

“対価(おカネ)があるから生きられる”という誤解や錯覚をすることもなく、

“人々や自然などの全ての存在があるからこそ豊かに生きられる”というお陰様を認識することになります。

皆と支え合い助け合う事で生きられているという『共存共栄意識』へと至るのです。

 

また、『無償提供』の循環によって、

「自分自身」と「自分以外」との存在の繋がりを認識します。

それにより、自分が豊かに生きるためにも「全体の豊かさ」を尊重する様になるのです。

 

これが、『無償提供』(技)から『統合意識』(心)への連動です。

 

 

 

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