新文明創造プロジェクト

②「心」から「体」への連動

「存在意識(心)」から「モノの扱い方(体)」への連動

7-4-01

 

『統合意識』(心)から『共用』(体)への連動

 

『統合意識』は、『全体意識』(全体への認識)を土台とし、

“すべては分け隔てることのできない存在”という事を知覚した意識でもあります。

 

資源や土地などの「モノ」は、自身を含むエネルギー循環の中に在るだけであり、

「自分のモノ」や「誰かのモノ」として所有する概念および分断する観方が、

循環を無視した観方であることを理解しています。

その観方が「全体の豊かさ」を失わせることに繋がることも把握しているのです。

 

また、『共存共栄意識』により、資源や土地などは「誰かのモノ」ともせず、

皆が共同で「使用する」ことが「全体の豊かさ」のためにも望ましい事を認識しています。

 

情報や技術も皆と共同で活用した方が、より良いモノが創造可能となることも理解しています。

 

そのため人々は、資源や土地、情報、技術は『共用』しようとするのです。

 

これが『統合意識』(心)から『共用』(体)への連動です。

 

 

 

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