新文明創造プロジェクト

④「技」から「体」への連動

「生きる手段(技)」から「モノの扱い方(体)」への連動

6-6-01

 

『交換』(技)から『所有』(体)への連動

 

『交換』とは、そのやり取りをする双方に「自分のモノ」があって初めて成り立ちます。

現代においては、専らモノと対価(おカネ)による『交換』を行っていますが、

モノが対価に代わっただけであり、基本概念は同じです。

 

与える側が「自分のモノ」を持ち、受け取る側が「対価(おカネ)」を支払います。

このように『交換』を行うには、少なくとも一方が「自分のモノ」を持つ必要性があるのです。

 

つまり、『交換』をすることが必然的に何かを「自分のモノ」として持つことに繋がるとのです。

 

これが、『交換』(技)から『所有』(体)への連動です。

 

 

 

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