新文明創造プロジェクト

②「心」から「体」への連動

「存在意識(心)」から「モノの扱い方(体)」への連動

6-4-01

 

『分離意識』(心)から『所有』(体)への連動

 

『分離意識』がはたらいている場合、狭い範囲の意識であるために

「自分自身」と「自分以外」の存在の循環や繋がりが認識できていません。

ですので、土地などの資源は、「自分自身」から切り離されている錯覚しています。

「自分のモノ」として持てるモノだと勘違いをしているのです。

 

さらに、「全体の豊かさがあってこそ自分の豊かさがある」という真実も観えていないため、

お互いに「目先の豊かさ」を求め合い、

自分や自分が家族と認識する範囲における持ち分、取り分を強く意識します。

そのため人々は出来るだけ多くのモノを、「自分のモノ」として持とうとします。

 

助け合う精神薄いので、生活や将来における不安などを、

より多くのモノをもつことによって解消しようとします。

 

不安や恐れが大きく膨らむにつれて、より多くのモノに「執着」するようになります。

これが際限のない欲求の正体でもあります。

 

『分離意識』を土台とした、錯覚意識(認識)目先の豊かさを求める意識が、

資源やモノを「自分のモノとして持つ」というモノの扱い方に連動しているのです。

 

これが、『分離意識』(心)から『所有』(体)への連動です。

 

 

 

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