新文明創造プロジェクト

現代社会の根源

 

現代の社会の根源となっている「心--体」、

存在意識(心)生きる手段(技)モノの扱い方(体)をそれぞれ紹介します。

 

存在意識(心):自他の存在に対する意識(認識)

『分離意識』

「自分自身」から「自分以外の存在」(他人や自然・環境など)との繋がりを切り離し、

視野が目先に留まった『狭範囲意識』を土台とした意識です。

 

たった一人でも生きていくことが出来ると錯覚した存在意識『独立意識』『自立意識』

一人で生きていくしかないと思い込んだ存在意識『孤立意識』

“血縁関係が明確となっている者だけが家族”

“同じ家に住んでいる者だけが家族”という存在意識『狭範囲の家族意識』を持っています。

 

 

 

生きる手段(技)

『交換』(取引)

相手に対して「対価」「見返り」「報酬」を求めた交換条件付きのやりとり、行動のことです。

物々交換や、その延長である通貨(お金)でのやり取りを指します。

 

 

 

モノの扱い方(体)

『所有』(私有・領有)

土地などを含んだ地球上の資源を「自分のモノ」「特定の人達のモノ」として扱うことです。

また、情報や技術などにおける知的財産などもこれに含まれます。

限られた人だけにそのモノを自由に扱う権利が認められ、

その他の人はその管理や使用に一切関与することはできないというものです。

 

 6-1-01

 

この存在意識(心)生きる手段(技)モノの扱い方(体)

互いに連動・共鳴し、根源となって現在社会の土台を作り上げています。

 

 

 

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