新文明創造プロジェクト

③「技」から「心」への連動

「生きる手段(技)」から「存在意識(心)」への連動

6-5-01

 

『交換』(技)から『分離意識』(心)への連動

 

『交換』とは、そのやり取りをする双方に「自分のモノ」があって初めて成り立ちます。

現代ではモノとモノではなく、専ら「おカネ」を使用した交換をしており、

モノを受け取る側に支払える対価があって初めて成り立ちます。

 

持っている対価の量がそのまま『交換』の機会であり、

それは、生活するために必要なモノを手にする機会を意味していますので、

そのままそれが「人間としての『生』が可能となること」に結びつきます。

 

つまり、支払える対価があるかないかが「生死」を左右するという事なのです。

 

言い換えれば、「生きるためには対価を支払わなければならない」ということなのです。

 

 

 

『交換』『独立・自立意識』『分離意識』

 

そこで、支払える対価を多く持っている人であれば、

それと同じくらいの多くのモノを手に入れることが出来ます。

 

それは『交換』出来る機会、

つまり、「『生』を可能とする」機会を多く持っている事を意味し、

沢山の対価を持つことで、

そこから人は傲慢にも自分一人でも生きていけるという錯覚した意識、

『独立・自立意識』を抱くようになります。

 

つまり、『分離意識』が芽生えるのです。

 

 

『交換』『孤立意識』『分離意識』

 

また、支払える対価を持っていない場合、

それはモノを一切手に入れることが出来ないことを意味します。

つまり、「『生』を可能とする機会」の喪失であり、「苦しみ」または「死」に繋がることです。

 

生きるために支払える対価が無く、

生活が苦しくなり、周りの誰からも助けを得られない場合、

「自分は一人なのだ、周りの人とは助け合う関係(家族)ではないのだ」

という『孤立意識』を覚えるようになります。

 

つまり、『分離意識』を持つようになるのです。

 

 

このように、『交換』(技)『分離意識』(心)へと連動するのです。

 

 

 

 

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