新文明創造プロジェクト

⑥「反対」から「前進」へ

 

「反対運動」から「前進活動」

 

他人を非難したり、叱責したり、叩く引きずり落とすなどの運動をしても、

それでは結局何も前には進まないという事を再確認することが大切です。

 

首相、政治家、大企業、銀行家、それらに関わる人たちに、

自分にもある責任を転嫁しても何も変わりません。

 

それは、自分を卑下したり、責めたり、咎めている時と同じで、

前には一切進まない行為なのです。

 

デモや署名活動などの反対運動やそのための集会や企画を行うのではなく、

新しい生き方の提案、企画、活動のためにエネルギーを使うようにすることが、

真の前進となり、本当の意味での社会の変革につながるのです。

 

 

 

従属的な活動から、主体的な活動へ

 

また、誰か一部の人間だけに任せようとする姿勢を手放す事が、

望む社会を創造する上で求められることです。

 

次代の子供たちに任せようとすることも止めることも大切です。

 

これまで、そうした限られた人達に社会の舵取りを委ねた姿勢であった為に、

社会は悪化を辿ってきたとも言えるのです。

 

何かに付き従う様に活動するのではなく、

自分の意志に基づき、自分の判断、選択によって行動することが、

望む社会の創造において大切なカギとなるのです。

 

 

 

受動的だけでなく、能動的に発していく

 

さらに、前進的な活動においても、

ただ誰かの活動に対して反応的受動的に動くのではなく、

自分から発していくような能動的な行動を採ることが望ましいです。

 

それがアイデンティティ(個性)の発揮にもつながり、

自分の人生の舵取りは自分で行えるようになるための重要な要素でもあるのです。

 

自分らしさを表現し、生きることこそが、人生の豊かさにもつながってくるのです。

 

 

 

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