新文明創造プロジェクト

③糧にする

 

・囚われず、糧にする

 

何かを創造する際には、

「過去」や「現在」の出来事や、

「常識」、「環境」、「他人」などに囚われないことが大切になります。

 

その代わりに、それら全てを「糧」としていくことに意義があるのです。

 

「過去がこうだったから未来もこうだ!」

「人間は過去にこんなことを行ってきたから、これからの人間もこうだ!」という浅論ではなく、

そこから様々なことを学びとり、糧にし、改めて活かし、

絶えず挑戦して行くことが理想の創造のカギとなります。

 

それに、人間は常に変化する存在であり成長する存在、

気付きによって大きく飛躍できる存在です。

 

「過去」の自分と「今」の自分が異なる様に、

「過去」の他人と「今」の他人も全く異なるのです。

 

そして、未来に得られる「気付き」さえ何かも分からないうちから、

今後起こり得る「結果」を、過去や経験だけで決めつけてしまうのは、実に早計だと言えるでしょう。

 

むしろ、何も始めていない、視野が狭いからこそ出る結論だとも言えます。

 

何かを始めていくうちに得られる気付きもあります。

「過去」「現在」「環境」「他人」「経験」から学ぶことはあったとしても、

それらに囚われないことが何かを進める上でとても重要になります。

 

そして、「前例」があったかどうかなんてものも関係ありません。

 

むしろ、「創造」とは、「前例」がないことが前提で行われるモノなのです。

 

何だかんだ言っても、

最後に大切なのは「結局のところ、自分はどうしたいのか?」ということなのです。

 

 

 

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