新文明創造プロジェクト

②根源を観る

 

・「何故?」を繰り返し、深く掘り下げる

 

大切なことは、「何をしたか?」ではなく、

「何故それをしたのか?」という原因理由に注目することです。

 

何故そうせざるを得なかったのかを察することが大切となります。

 

問題を起こした人の置かれた状況、

環境、立場、行動背景などから「動機」を汲み取るのです。

 

ただ「行為」「問題」という目に見える現実だけを観るのではなく、

現実の根源や背景を観ることが大切なのです。

 

「そうする人がいる、こういう人がいる・・・だから人間はこうだ!」ではなく、

何が「動機」となっているのか、

何によってそうせざるを得なくなっているのかを探るのです。

 

さらには、その「動機」が生まれた根源を探ることも一層重要です。

それは、私たち一人ひとりの生き方に原因が隠されているからなのかもしれないからです。

 

そうした目を持つことで、

この世には「善人」も「悪人」も居ないことに気付けます。

 

加害者が実は被害者であったということや、

被害者が実は加害者であることさえも観えてくるのです。

 

つまり、二元性を超えたところから物事を俯瞰することができるようになるのです。

 

これにより、 問題を起こした人の置かれた立場を理解することができ、

共感許容することの容易化にもつながり、

問題に対する本当の解決策を生み出す事が出来るようになるのです。

 

また、それが、

「不可能」「不可能」なままの人と、

「不可能」「可能」に変換できる人の違いでもあるのです。

 

 

 

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