新文明創造プロジェクト

活動目的

 

 

・『楽しむ』

 

このプロジェクトの目的は、第一にこのプロジェクト自体を『楽しむ』ことです。

自分の与えたいという意志に基づき、自分がやりたいことで、

創造・表現・協力・提供などを行い、プロジェクトの活動自体を楽しむのです。

 

 

・『心の底から楽しめる地球環境の創造』

 

私たちの心とは実に正直なモノで、

「心身の枷」(ひっかかっていることや縛りなど)があると、

どれだけ好きなことや楽しいことをしていても、

それを心の底から楽しむことができません。

以下に挙げることが、多くの人々にとっての「心身の枷」となっています。

 

・お金稼ぎと競争による忙殺の日々と失われていく心身の余裕

・貨幣経済に伴う争い合い

・地球環境の悪化による健康や命に対する懸念

・自分や家族の将来、子供たちの未来に対する不安

・取らざるを得なかった行動による良心の呵責

・社会問題から派生して抱えている個人問題、家庭問題

 

この「心身の枷」を、すべてとのつながりの認識を取り戻すことで、お互いに外し、

『心の底から楽しめる地球環境の創造』行うのです。

また、「心身の枷」を外すために、以下の四つのことを特に意識して行います。

 

 

 

ⅰ 『構築』:無償の「需給一致」の循環の構築

 

まず一つ目は『構築』です。

「他人に与えても平気なこと」や「自分が与えたいこと」で無償提供または共用を行い合い、

需要と供給を一致させる循環を構築します。

これにより、「何を受け取るにもおカネが必要」という意識を、

「おカネが無くても受け取れるモノがある」という意識へと変えていきます。

つまり、「おカネがなければほとんど何もできない」社会から、

「おカネが無くても生きていける」社会への移り変わりを意味します。

 

また、この循環が常識化されることで、

これまでそのために支払っていた分のおカネを稼ぐ必要も無くなります。

さらに、これまでおカネを稼ぐために使っていた時間を他の時間に充てられるようになります。

加えて、無償でモノやサービスを受け取れるようになることで、

自分が他人に与えられることもますます増えていきます。

こうした循環によって、すべての人々から将来の不安や生きる不安などが軽減され、

人一人ひとりの「時間」、「体力」、「心」に余裕が生まれるようになります。

 

 

 

ⅱ 『再生』:地球環境と循環の再生

 

次に、『再生』です。

私達は、地球という環境の健康があって初めて生存を営むことができ、

「生」を楽しむことが出来ます。

この「生」の土台を再生させるのです。

この土台無しに、人生を楽しむことはできません。 

 

 

 

ⅲ 『守る』:健康と命と未来を守る

 

三つ目は『守る』ことです。

私たち人間は、誰もが一人では生きていけません。

また、私たちは自然の循環を通じて密接に繋がり合っている一つの存在です。

そのため、自分だけでなく、自分以外の存在をも守ることが、

自分や自分の家族、大切な人を守ることにつながるのです。

しかし、現代社会では全く逆のことが行われています。

自分や家族と認識している狭い範囲の対象者だけを守るために、

それ以外の存在を犠牲にして生きています。

それは結局のところ、己の身も大切な人の身も滅ぼす事に繋がります。

まさに本末転倒です。

すべての存在を繋がり合っている家族と再認識し、

誰かを守るために、自分以外のすべてをも守ることが大切になります。

子々孫々の笑顔や未来を守ることが、

生きがいにも繋がり、心の健康への充足に繋がるでしょう。

 

 

 

ⅳ 『解決』:諸問題の解決と懸念の払拭

 

四つ目は『解決』です。

たとえ身体が健康でも、社会や家庭に問題が溢れていては、

心は不安や恐れで一杯となり、物事を心から楽しむ余裕が失われます。

問題に対して、現代のような対処療法的な取り組みや、

しわ寄せ、その場凌ぎではなく、根本から解決させていくことが肝要となります。

問題の多くは根っ子の部分で繋がっています。

心に引っかかっている問題や懸念されている事を根源から解決させることで、

私達は心の底から「今」を楽しめるようになるでしょう。

 

 

この『構築』『再生』『守る』『解決』によって、

「心身の枷」を外すことが、

そのまま『心の底から楽しめる地球環境』を創造することになるのです。

 

 

以上、このプロジェクトでは、

『楽しむ』こと、

『心の底から楽しめる地球環境の創造』を目的として活動します。

 

 

 

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