新文明創造プロジェクト

⑪人権の尊重

 

・「無条件の社会」が、いじめや身分差別を解消する

 

『無償提供の循環』生きる手段とした社会は、

言い換えれば、無条件の社会です。

 

もちろん、自他の意志の尊重が土台にあることが前提ですが、

モノやサービスを受け取る事、生きる事のために、対価条件を要求される事がなく、

無条件でお互いを尊重し合い、大切にし合い、認め合い、生きることのできる社会です。

 

そのため、対価条件を持たない事によって生じていた、

不安恐れなどの不快感を抱く事もなく、

そこから来る「いじめ」「身分による差別」などの人権侵害も起きなくなります。

 

心の安定によって、上下・強弱・優劣などの概念に左右されない精神がつくりだされ、

同時に、他人との比較によって自分を相対的に評価する精神は薄れていくことになるのです。

 

 

 

・「無償提供の循環」による人身売買や奴隷化の解消

 

加えて、対価の概念が無くなることで、

貧困利益対価のために行われていた情報隠ぺいによる差別人身売買もなくなり、

同様に、安い労働力確保の為の奴隷化差別も解消されます。

 

 

 

・「統合意識」により、互いを尊重し合う社会へ

 

また、『統合意識』によって、人々はお互いの全てを受け入れ

それぞれの違いを認め合うようになるため、

人種民族を理由とした差別なども行われなくなります。

 

さらに、交流が盛んになることで、偏見なども取り除かれていきます。

 

 

・まとめ

 

このように、新文明社会の在り方、無条件の生存社会が、

無条件で自他を承認する精神に作用し、

世界中の人々は人権侵害から解放され、一人ひとりの人権が尊重されるようになるのです。

 

 

 

(※現代社会を振り返る ⇒ ⑪人権問題 を確認する)

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