新文明創造プロジェクト

⑩格差の消滅

 

・競争がなく、分離や格差も生じない

 

新文明社会は、この社会自体の在り方によって、

生きるためやモノやサービスを受け取るために、対価を必要としません。

 

そのため、この社会では「何をどれだけ持っているか?」ということが、

生活や人生の豊かさを左右するモノではなくなります。

 

同時に、損得利益の概念もなくなることで、

人々は今欲しているモノだけの使用や消費に留まり、

いざという時も『無償提供の循環』によってお互いの難を回避し合うため、

必要以上のモノを持つという行為はほとんど無意味なものとなります。

 

また、利益(対価)のための奪い合いや守り合いといった競争(戦争)がないため、

持つ者と持たざる者に人々が分離化することも無くなり、

経済戦争における物流ルートの偏りもなくなることで、貧富の格差がなくなります。

 

 

 

・ピラミッド社会から循環型フラット社会へ

 

さらに、持つ者が持たない者を、

より多くの利益獲得のために支配・操作・利用するという関係性もなくなるため、

ヒエラルキーと呼ばれる階層性・階級制の段階的組織構造も消滅することになります。

 

つまり、ピラミッド社会がなくなるのです。

そして、自然との共生を含めた循環型フラット社会となります。

 

 

 

・情報格差や受けられるサービスの格差もなくなる

 

また、技術や情報も『共用』されるため、

情報格差や受けることのできるサービスの優劣もほとんどなくなります。

 

新文明社会では、人々から格差というものが取っ払われることになるのです。

 

 

 

 

(※現代社会を振り返る ⇒ ⑩格差問題 を確認する)

 

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