新文明創造プロジェクト

④責任の自覚

 

・自省と自覚による根源からの解決

 

新文明社会での人々は、『統合意識』によって、

ある事象における因果についての理解も深まるようになります。

 

社会問題などによって自分または家族が被害を受けた時、

その問題を直接引き起こした当人たちだけを責めるのではなく、

「自分たちの生き方がその背景に絡んではいなかったか?」、

「自分たちがその問題の原因の一部として機能していたのではないか?」と、

自省するようになるのです。

 

そのため人々は、誰かを一方的に責めることや、

誰かにその責任や解決の全てを委ねることもなくなります。

 

自分たちの生活を観改め、

問題の背景や原因の一部となっていなかったかを自覚し、

自分たちの生き方を変えることによって、

現実的に解決しようと試みるようになるのです。

 

また、問題の解決手段としては、

問題を起こそうとしている人たち、または起こした人たちに対して、

ただ敵視し、叩くのではなく、

その問題を起こす動機になっているモノや目的、その根源を観ようとします。

 

そして、根源をシフトさせたり、無くしたりすることで、

問題を引き起こす動機そのものを消化し、問題を解決するようになるのです。

 

敵対することによって解決を図ることは無くなるのです。

敵対し合う事では、問題は解決されないことを知っているからです。

 

自分たちが問題と向かい合い、

自省自覚を行うようになることで、

様々な問題は解決し、

さらに同じような問題が繰り返されることもほとんどなくなるのです。

 

それによって、自分たちへの被害も着実に軽減されていきます。

 

自分たちが専ら被害者であるかの様な思い込みがなくなることで、

真の解決へと向かうのです。

 

 

(※現代社会を振り返る ⇒ ④被害者意識 を確認する)

 

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