新文明創造プロジェクト

①豊かな心

 

・際限のない欲求の消滅

 

新文明社会になることによって、人々の心は豊かになります。

 

それは、『分離意識』-『交換・取引』-『所有』という現代社会の在り方から生じていた、

無駄な消費無駄な労働矛盾社会問題などから人々が解放されるからです。

 

特に、各々が自分のやりたいこと、好きなこと、得意なことをして生きていけるため、

人生は楽しいものになります。

 

『統合意識』-『無償提供の循環』-『共用』という新文明社会の在り方によって、

自分たちが無償かつ無条件で生きられること、

無償で助け合って生きていけることに、将来の不安はぬぐい去られ、

誰もが安心を抱いて生きられるようになります。

 

将来に対する恐れ不安の大幅な解消に伴い、

人々は今必要とする以上のモノを持つこともなくなります。

 

不安から生じていた際限のない欲求が消滅するのです。

 

さらに、誰もが個性を発揮した生き方ができるので、

互いを無条件で認め合う事が出来るようになり、

誰かに認めてもらうために自分を大きく魅せることも、

モノを多く持つことで自分をアピールする必要も無くなります。

 

すると、必要なところにモノが行き渡るようになり、

「心」「体力」「時間」にさらなる余裕が生まれることになります。

 

誰もが、今充分に足りている事に気付くことができるのです。

 

 

 

・心に余裕が生まれる

 

新文明社会は、『無償提供の循環』による共生社会です。

 

現代社会で行われていたような、奪い合い競争もなく、

消費活動や対価やモノを持つことに追われることも無くなります。

 

すべてが無償であるため、利害関係が発生することもありません。

 

過剰な消費活動によって引き起こされていた数多の社会問題も、

根本的な解決が施されるようになります。

 

さらに、価値を比較する概念も消滅するため、

価格変動というモノに人々の生活が左右されることも無くなります。

 

また当然ながら、交換の媒介物であるおカネというモノも機能しないため、

借金制度もなくなります。

そのため、人々からは、借金返済への強迫観念も払拭されることになります。

 

こうしたことから、人々の心には余裕が生まれることになるのです。

 

 

 

・心の安定

 

また、「教育問題」「家庭問題」などの解決によって、

人々の意志は幼少期から尊重され、

アイデンティティ(個性)を発揮できるようになります。

自分は何が好きなのか、何がやりたいのか、何が得意なのか、

そうした個性がはっきりしてくるため、自分の軸を持てるようになり、

人々の心は安定するのです。

 

人々がそれぞれの異なるアイデンティティ(個性)を発揮し合うことにより、

互いの違いを無条件で認め合えるようになります。

自分と他人を相対的に比較することで、安心したり不安になったりという

揺らぎも無くなるのです。

 

無条件で自他を認めることができるのも、心の安定につながってくるのです。

 

 

 

・愛する人と充分に過ごせる

 

「労働問題」、「健康問題」、「教育問題」などが解決することによって、

人々は「心」「体力」「時間」に余裕を持つようになります。

 

さらに、無償提供の循環によって互いの行動範囲が広大なモノとなるため、

いつでも愛する人と過ごす機会を設けることができるようになります。

 

そのため、人と人とが互いの愛情を深め合う事が出来るようになり、

信頼関係を築くことも容易となります。

 

親子、家族、パートナー、友人といった、

様々な人間関係の触れ合いで、親しい間柄を築く事ができるのです。

 

人と人との関係一つひとつが深くなり、

人との繋がりも人種や文化に関係なく広く持てるようになるため、

より豊かで濃い人間関係を営めます。

 

お互いに余裕があるからこそ、

深い絆を構築することができるようになるのです。

 

 

こうした愛に溢れた生き方にシフトすることによって、人々の心は豊かになるのです。

 

 

(※現代社会を振り返る ⇒ ①貧しい心 を確認する)

 

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