新文明創造プロジェクト

⑨大量収穫は嬉しいこと

 

・沢山収穫できても困る事は無い

 

『無償提供の循環』の社会には、

モノやサービスの価値を比較し合う概念が存在せず、

同時に、モノやサービスに「価格(値段)」を付与し数値化する概念も存在しません。

 

そのため、生産量が増えることで、誰かの生活が困るという事がありません。

むしろ、余った分は保存食として用いたり、その分より多くの人に提供できる機会が増えるため、

とても喜ばしいことになります。

 

 

 

・非常食としての活用

 

自然を相手にする生産業に多かった豊作貧乏などもなくなり、

米や野菜が沢山収穫できれば、その分だけ災害時における非常食としても機能します。

現代社会で行われていたような「価格調整のために廃棄される」という事も無くなるのです。

 

 

 

・世界規模の非常時供給

 

そして、世界規模の大惨事が起きない限り、特定の地域で何らかの災害があったとしても、

必要となれば世界中から無償で物資の支援を受け取る事が出来るため、

人々から先々の不安や恐れが取り除かれ、世界中の人々が安心して暮らせるようになります。

 

 

 

・喜びと安心

 

つまり、大量収穫が嬉しい事になるのです。

廃棄されることも無くなり、今必要としている人のところに食糧が行き渡るようになります。

沢山の人達の喜び安心につながっていくのです。

 

 

 

(※現代社会を振り返る ⇒ ⑨豊作貧乏 を確認する)

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