新文明創造プロジェクト

④目的と手段の一致

 

・無駄な消費と無駄な労働からの解放

 

『無償提供の循環』生きる手段とした社会では、

人々がお互いに対価を求め合わないため、

何を受け取るにも対価が不要となり、対価を稼ぐ必要が無くなります。

 

誰もが無償で生きていくことができるため、仕事(需要)が無くても困らず、

対価の為に必死になって行っていた無駄な消費無駄な労働からも解放されます。

 

 

 

・問題の解決

 

また、社会問題が解決されることによって仕事を失う人も、

それが死活問題へと結びつかなくなり、

むしろそれは喜ばしい事に変わるため、問題は次々に解決されていくことになります。

 

 

 

・心身が健康となる

 

これらにより、環境に対する大きな負荷が掛からなくなり、

破壊されてきた生態系も復活し、環境の循環は再生します。

さらに、競争や労働の負担も激減されるため、

人々は、心身両面において本来の健康を取り戻すことになるのです。

 

 

 

・平和になる

 

利益の為に行われていた軍事戦争も、もはや起こす理由が失われ、

はじめて人々は平和な暮らしを営む事が出来るようになります。

 

 

 

・生きるための手段が、生きることにつながる

 

このように、『無償提供の循環』という生きる手段が、

真の意味で「生きる」ということにつながるのです。

 

 

 

(※現代社会を振り返る ⇒ ④生きる目的に死ぬ手段 を確認する)

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