新文明創造プロジェクト

⑩依存の解消

 

・純粋な「欲求」に基づいた消費活動となる(消費面の変化

・依存に関わる労働の不要化(労働面の変化

 

 

<詳細>

『無償提供の循環』の社会では、

対価が不要なため、自分たちの生活や貧富が、

自身が提供するモノやサービスを他人から消費・利用される頻度に左右されません。

 

そのため、提供者は消費者に対してモノやサービスを依存させる必要がなくなり、

依存を促進させるようなこともなくなります。

 

さらに、新文明社会は、

他者と分離した「競争社会」ではなく、

他者や自然界と統合した「共存共栄社会」であり、

人々は繋がり合い、生きるための対価集めも要らず競わなくて良いため、

「不安」「恐れ」「ストレス」「寂しさ」というモノから常に解放された精神状態となります。

そのため、何かに依存するということ自体がなくなるのです。

 

こうしたことから、

人々は、純粋な「欲求」に基づいた消費活動に落ちつくようになるのです。

 

また、消費者を依存させる目的で行われる研究や開発などの労働も不要となります。

精神医療やカウンセラーの仕事もほとんど不要となります。

 

そこから本当の心と需要が観えてくるのです。

 

 

 

(※現代社会を振り返る ⇒ ⑩依存消費 を確認する)

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