新文明創造プロジェクト

⑤共同開発

 

・研究、開発における消費の激減(消費面の変化)

・共用と協力による負担の激減(労働面の変化

 

 

<詳細>

『無償提供の循環』の社会には、利益を追求する意味が無いため、

人々に技術や情報を公開することで、

自分の収入が減って生活が苦しくなるという事がありません。

 

つまり、情報や技術を独占する必要や理由もないのです。

 

そのため、人々は、

類似する研究や開発などの情報・技術を共用し合い、

同じ分野や目的であれば手を取り合うようになります。

 

研究者・同志者が集い協力し合うことで、

研究・開発の効率もより一層高まり、問題の解決なども早まります。

 

情報や技術が共用されることで、重複された研究開発も激減します。

それに伴い、消費される資源やエネルギーの量も激減するのです。

 

 

また、人々が集い協力し合えるようになり、

重複する研究開発がなくなることで、

一人当たりの労働負担も少なくなります

 

さらに、「利益を守るため」という理由からの、

足の引っ張り合い潰し合い競争に労力を注ぐ必要もなくなります。

 

総じて、地球の文明は大きく飛躍するのです。

 

 

 

(※現代社会を振り返る ⇒ ⑤重複消費を確認する)

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