新文明創造プロジェクト

⑩依存消費

 

・依存による継続消費(無駄な消費)

・依存性の開発労働(=無駄な労働)

 

<詳細>

提供するモノを繰り返し継続的に大量に購入してもらう事が、

得られる利益の増大に繋がるため、

消費者に商品を依存させることで、消費の継続を促している動きがあります。

 

また、依存とは、

他人から受ける煽りだけでなく、心の状態が主な原因となって起きているものです。

 

「ストレス」を解消したいという欲求や、

「不安」「寂しさ」を紛らわしたい、

「恐れ」や苦しい「葛藤」から逃れたいという精神から来ていることがほとんどです。

 

自分の心とうまく向き合えず、こうした辛さ(つらさ)から解放されるために、

一時的に快楽を得られるモノや、

一時的に嫌な事を忘れられるモノに手を出してしまい、

気付けばそれに依存していなければ、平静を保つ事が出来ないほどの精神状態となってしまっているのです。

 

現代社会競争社会であるため、常に「不安」「恐れ」「ストレス」と隣り合わせです。

互いに競争し合って生きているので、信頼関係を築いていくのも容易ではありません。

他人を信用すること、信頼を置くことがとても難しい社会なのです。

そのため人々に助けを求めることさえ出来ず、「寂しさ」や精神的な「辛さ」も募ります。

 

こうしたことが依存を引き起こし、必要以上の消費活動の促進に繋がっているのです。

これも本来は必要のない無駄な消費だと言えるでしょう。

 

 

また、商品に対する消費者の依存性を高めるために行われている開発や研究は、

必要性・欲求性の偽造であり、

需要者の純粋な欲求性に基づいて行われているモノではないため、

本来は必要のない無駄な労働と言えるでしょう。

 

 

 

(※新文明社会ではどうなる? ⇒ ⑩依存の解消 )

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