新文明創造プロジェクト

①二重消費

 

・自己消費のために、他人へ消費を促す(=無駄な消費

・「二重消費」に伴う過剰労働(=無駄な労働

 

<詳細>

現代社会では、『交換・取引』生きる手段となっており、

自分の生活の為に何かを得る、生産する、消費する、サービスを受けるためには、

常に対価を支払わなければなりません。

 

その対価を得る(稼ぐ)ためには、

モノを生産したりサービスや労働力を提供したりすることで、

それを他人に消費・利用してもらう必要があります。

 

つまり、

「自分の消費の為に、他人に消費させる」という「二重消費」が行われているのです。

 

自分の消費のため、対価(おカネ)を集めるために、

社会に求められていないモノを沢山生産したり、サービスを提供したりすることが、

無駄な消費へと繋がっています。

 

 

また、過剰な消費活動に伴い、

モノの生産やサービスの提供に必要な労働力も必然的に生まれます。

 

ここから生じる労働は、本来必要のない消費活動の上にある労働なので、無駄な労働と言えます。

 

現代社会では、誰からも求められてもおらず、本人もやりたくない気持ちを抱きながらも、

延々続々と仕事を作り続けたり、対価の為だけに必要以上に働き続けたりしています。

 

お互いに条件付けを行い、対価を求め合う心が、お互いを苦しめているのです。

 

 

 

 

(※新文明社会ではどうなる? ⇒ ①二重の解消 )

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