新文明創造プロジェクト

⑧領土問題

 

・対価の為の『所有・私有・占有』

 

現代社会では、『交換・取引』を生きる手段としているため、

生きるために「対価」が求められます。

 

また、『分離意識』も伴い、

個人や国家は「対価」を生みだす基となる農地天然資源などのために、

土地を『所有・私有・占有』しようとします。

 

その土地や資源が、生活に必要だから「使用」するというわけではなく、

専ら「対価」を稼ぐ目的「所有」しようとするのです。

 

その土地や海域で得られる資源や生産物、魚介類などを商品として売るため、

つまり、対価・利益を得るために奪い合うのです。

 

これまで侵略紛争占領植民地化が行われてきたことや、

歴史の否定改ざんを行ってまで、自国の領土だと言い張り合っているのもそのためです。

 

 

 

・無駄な消費によって促進される戦争

 

また、対価(おカネ)を目的とした無駄な消費によって引き起こしている資源不足食糧不足も、その奪い合いを助長しています

 

こうした奪い合いが「戦争」の原型とも言えます。

 

地球と人との繋がりを忘れ、お互いに対価を求め合い、

誰のモノでもないモノを自分のモノだと主張し、そこから取れる物を商品化し、

本来充分に足りている物を対価(おカネ)の為の無駄な消費によって

自ら不足させている行いが、奪い合い戦争を招いているのです。

 

 

 

・対価を求め合う生き方が引き起こしていること

 

領土問題も、それを引き起こしている当事者たちだけの問題なのではなく、

私たちの現代社会の生き方が引き起こしているモノなのです。

 

 

 

(※新文明社会ではどうなるの? ⇒ ⑧領土問題の解決 )

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