新文明創造プロジェクト

⑦犯罪

 

・大半は対価が絡んだ犯罪

 

現代社会では、暴力、殺人、人権侵害、詐欺、窃盗、冤罪、性犯罪などの

犯罪が後を絶ちません。

 

しかしながら、その犯罪の大半は対価(おカネ)が絡んだ問題です。

 

 

 

・強迫観念による選べぬ手段

 

これは『交換・取引』を生きる手段を用い、

お互いに、生きるために支払う対価が無ければ生きていけない様にしているからなのです。

 

生活に必要な対価を得られない事や、借金返済などの強迫観念によって、

切迫した状況に立たされると、人は手段を選べず犯罪にまで手を伸ばしてしまいます。

 

 

 

・生き残るための詐欺と冤罪

 

また、競争社会であるため、

詐欺騙しが勝ち残るため(生き残るため)の手段として用いられます。

 

そして、自分たちの利権を守るために、競争相手の社会的信用を失墜させようと、

冤罪を用いて濡れ衣を着せたり、汚職に誘導したりする行為も見受けられます。

 

 

 

・心の歪みに因る犯罪

 

さらに、無駄な消費無駄な労働によって心身がストレス不安を抱え、

競争による人間不信、忙殺による愛情不足、意志の尊重されない環境なども加味され、

個人において心の歪みを形成し、これが犯罪の要因にもなっているのです。

 

 

薬物やアルコールなどへの依存も、心の歪みの典型です。

これらに頼らなければ平常を保てなくなっているのです。

 

 

このように、強迫観念競争意識

満たされない心現実逃避をしたい衝動などが、

犯罪として目に見える形で顕現されているだけなのです。

 

そして犯罪も、経済が不況になるほど増えるようになります。

人々の生活が苦しくなると、対価を集めるための手段も選べなくなり、

ストレス不安も増加していくからです。

 

 

 

・取り締まりや監視の強化と、法律の増加

 

これに続いて警察の取り締まりも強化し、同時に人々の行動を縛る法律も増えていきます。

ますます生き難い監視社会になっていくのです。

もはやこれは、犯罪に関わり合う当事者だけの問題で片付けられる事ではないのです。

 

犯罪も突き詰めれば、そのほとんどが私たちの現代社会の在り方が根源となっているのです。

 

 

 

(※新文明社会ではどうなるの? ⇒ ⑦犯罪の激減 )

 

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