新文明創造プロジェクト

⑦不信

 

・他人を信じることができない

 

現代社会は、対価(おカネ)を奪い合う競争社会です。

 

競争社会とは、常に勝ち負けのある社会であり、

自分が生き残るため、家族を守るためには手段を選べません。

 

そのため、他人を欺き利用し、嘘をつき裏切ることもあります。

 

競争相手を騙すことはもはや勝ち残るための常套手段なのです。

 

たとえ嘘ではなくても、抜け道を絶えず探し、

言い方や表現、解釈を変えることで自分の利益につなげようとします。

 

互いにこうした生き方をしているため、他人を信じることに抵抗を抱くようになっているのです。

 

 

 

・自分さえも信じられない

 

時に人は、追い込まれると、冷静さを欠くことで手段を選べなくなり、

自分の良心に背いた行動を取らざるを得なくなる時もあります。

 

対価(おカネ)のために、

自分の意志に背いた生き方をしなければならない局面にも立たされます。

 

つまり、自分に嘘をつくのです。

 

そうなると、自分自身の事さえも信頼できなくなり、自分を愛することが困難になります。

 

自分を愛せない人に、他人を愛することはできません。

これが社会全体の愛の不足にも繋がっているのです。

 

これは、『交換・取引』を生きる手段とし、お互いに見返りを求め合ってきたことで、

誰もが対価がなければほとんど何も受け取れないようになってしまったことから起きている事なのです。

 

 

(※新文明社会ではどうなの? ⇒ ⑦信頼できる )

 

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