新文明創造プロジェクト

②自由への錯覚

 

・錯覚と犠牲

 

現代社会は、『交換・取引』を通して人々は生きており、

モノやサービスを受け取るために対価(おカネ)が必要とされます。

 

これは同時に、行動可能な範囲が、

自分が所有する対価(おカネ)の量に限定されるという側面も持っています。

 

そのため人々は、行動範囲を拡げるため、使用できるモノを増やすために、

所有する対価(おカネ)を増やそうとします。

 

対価があれば、どこにでも行くことができ、ほとんどのモノを手にする事が出来るため、

対価を多く持つことが、自由になることだと錯覚してしまっているのです。

 

つまり、人の力自然の恵みによって齎(もたら)されているという事実を忘れてしまっているのです。

 

だからこそ、おカネさえあればほとんど何でもできると思い込んでしまい、

他人や自然を犠牲にしてでも、対価の為に消費活動を加速させているのです。

 

 

 

(※新文明社会ではどうなるの? ⇒ ②真の自由へ )

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