新文明創造プロジェクト

⑩家族は他人へ、自分は他人を

 

・愛する人の世話を他人に頼む一方で、自分は他人の世話をする

 

『交換・取引』の社会では、何をするにも対価(おカネ)が求められます。

そして、たとえ家族の世話をしても、生きるための対価は得られません。

 

そのため、自分が愛する人は他人に預け、

自分は対価を得るために、看護師や保育士や介護師となり、

他人の世話をしているという人達がたくさん居ます。

 

自分が愛している人の世話を他人に頼む一方で、

自分は別の人を世話しているという矛盾した現状があるのです。

 

 

 

・心が満たされなくなる

 

対価を稼がなければならないということが障害となって、

共に愛し合うモノ同士が引き離され、一緒に過ごす時間が削られているのです。

 

これにより、子供たちは両親の愛を充分に受け取ることなく育ち、

不安孤独に苛まれ、

愛を知らないために犯罪や非行に走るケースも相次いで居ます。

 

介護においても、自分の愛する人が傍に居ないために、

介護される側は寂しさを抱え、

介護する側は不安を抱えることにも繋がっているのです。

 

家族間のコミュニケーションが満足にとれずに、心が満たされない人達が沢山居るのです。

 

 

(※新文明社会ではどうなの? ⇒ ⑩自分で世話できる )

 

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