新文明創造プロジェクト

⑧今必要のないモノを持つ

 

・モノが使われずに溜めこまれている

 

現代社会は、何かと対価が必要な社会であり、

対価を持たなければ生きる事ができないため、

人は何も持たない事に恐れ不安を抱いてしまいます。

 

さらに、一人ひとりがこうした不安恐れを少なからず抱いているために、

お互いに無償で助け合うことや人の愛に触れることが困難となっています。

 

そして、将来を不安に思ったり、愛に飢えたりしている人は、

たとえ、今自分が使用しない、必要としていないモノであったとしても、

「自分のモノ」をより多く持つことでその不安や心の「穴」を埋めようとします。

 

それが際限のない欲求の正体でもあります。

 

また、対価を奪い合う競争社会であるため、

いざという時のために、助け合う為の準備ではなく、

各自がモノを余分に持つことを備えとしているのです。

 

 

 

・今必要としているところにモノが行き渡らない

 

こうしたことから、今必要としているところにモノが行き渡らないという現象も起きているのです。

 

こうして、社会には不安恐れがさらに増していくという悪循環も生まれているのです。

 

 

 

(※新文明社会ではどうなの? ⇒ ⑧要する時に使うだけ )

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