新文明創造プロジェクト

③問題解決を喜べない

 

・問題解決を喜べず解決を躊躇う

 

『交換・取引』対価を必要とし合う現代社会において、

問題を解決することを仕事とすることで収入を得て生活をしている人は、

問題が解決されてしまうと、仕事を失い無収入となります。

それは、生活に必要な対価を稼ぐ手段を失う事です。

 

そのため、問題を解決することを仕事にしている人にとって、

問題が無くなってしまう事は死活問題にもつながる大変困ることであり、

問題解決を喜べず、根本的な解決を躊躇います。

 

 

 

・解決する側が問題をつくりだす

 

さらには、解決する側が収益を得るために、意図的に問題をつくりだしていることもあります。

 

 

 

・まとめ

 

このように、現代社会は、問題の存在に人々が困っているにもかかわらず、

その問題がなくなると生活が苦しくなるという矛盾が存在し、この矛盾が、

次の新たな矛盾(解決する側が問題をつくりだす)を生み出している社会なのです。

 

世の中にある社会問題が、

誰かの収入に結びついている場合、その問題の根本的な解決を臨めないのです。

その問題が利権(利益を得る機会)となっているのです。

 

 

(※新文明社会ではどうなの? ⇒ ③問題解決を純粋に喜べる )

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