新文明創造プロジェクト

矛盾

現代社会の「矛盾」について取り上げています。

①『足るを知る』精神では生きられない

  ・『足るを知らない』⇒環境破壊と自滅   『足るを知る』という言葉があります。 これは、「充分に足りている事を認識する」という意味です。   まず、人々がこの地球上で、 『足るを知らない』精神で生きていく場合にどうな ...
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②仕事が無くなると困る

  ・仕事の目的が「おカネを稼ぐこと」   現代社会は、『交換・取引』を生きる手段としているため、 他人からモノやサービスを受け取る際には、 提供者が要求する分の対価(おカネ)を用意し、支払わなければなりません。   既 ...
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③問題解決を喜べない

  ・問題解決を喜べず解決を躊躇う   『交換・取引』の対価を必要とし合う現代社会において、 問題を解決することを仕事とすることで収入を得て生活をしている人は、 問題が解決されてしまうと、仕事を失い無収入となります。 そ ...
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④生きる目的に死ぬ手段

  ・無駄な消費と無駄な労働による自滅   現代社会では、『交換・取引』が生きる手段とされており、 多くの人達がお互いに対価(主におカネ)を求め合って生きています。   地球(宇宙)から無償に与えられた恵みのほとんどに値 ...
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⑤人員的ミスマッチ

  ・対価がなければ人の助けが得られない   現代社会では、人の助けが必要でも、 対価の支払い能力が無ければ、人の力を受け取る事は難しいです。   そもそも、現代社会において、人を無償で助けることは容易ではありません。 ...
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⑥物流のミスマッチ

  ・モノ不足の地域がある一方で、モノを大量廃棄している地域がある。   現代社会では、モノは必要とされているところに流れるのではなく、 より高い値段で大量に買われるところに偏って流れていきます。   つまり、経済力があ ...
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⑦資源のミスマッチ

  ・資源不足を嘆いている人が居る一方で、 資源を毎年大量廃棄している人が居る   現代社会では、ゴミの再処理や分解にもコスト(費用)が掛かり、 そのコストが、処理によって生じる期待収益を上回る場合、 そのゴミは廃棄され ...
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⑧今必要のないモノを持つ

  ・モノが使われずに溜めこまれている   現代社会は、何かと対価が必要な社会であり、 対価を持たなければ生きる事ができないため、 人は何も持たない事に恐れや不安を抱いてしまいます。   さらに、一人ひとりがこうした不安 ...
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⑨豊作貧乏

  ・価値の比較   『交換・取引』という手段は、 差し出される双方のモノやサービスの価値を比較し合う概念を生み出しました。   そして、その価値を比較し易くする為に、 モノやサービスに「価格(値札)」をつけて数値化する ...
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⑩家族は他人へ、自分は他人を

  ・愛する人の世話を他人に頼む一方で、自分は他人の世話をする   『交換・取引』の社会では、何をするにも対価(おカネ)が求められます。 そして、たとえ家族の世話をしても、生きるための対価は得られません。   そのため、 ...
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