新文明創造プロジェクト

フリーエネルギーの台頭について

 

2015年 10月16日

フリーエネルギー装置ケッシュ財団によって
販売が開始されたようです。

未だ真偽は定かではありませんが、
フリーエネルギーを活用するためには、
今私たちの生き方を根本から変えることが求められます。


自分の好きな事、やりたい事をそれを求めている需要者に無償で提供し、
その無償提供の循環によって生きることです。

 

今の私たちの生き方は主におカネを用いた、
「交換・取引」というモノです。
これには当然、”物々交換”も含まれます。

しかし、こうした現代の生き方では、
フリーエネルギーは、人々の生活を困らせる道具にしかなりません。

何故ならば、「交換・取引」の生き方をしている社会で人々は、
その「交換・取引」をするために”対価”を集める必要があり、
その対価を集めるために、需要の有無に関係なく、
仕事をわざわざつくりださなければならないからです。

消費を促進させなければならないのです。
仕事によっては、問題をつくりだす必要もあります。
そうしなければ、対価を稼げず生きていけなくなるからです。

つまり、今の私たちの生き方は、
消費活動に依存した社会であると同時に、
仕事が減ると困るという可笑しな現象が生まれる社会なのです。

 

フリーエネルギーは多くの人の仕事を不要とします。

それはこの社会では多くの人が困ることであり、
他のエネルギー利権を持つ人達だけに不都合なのではなく、
多くの人にとってそれ不都合な存在ということなのです。

 

フリーエネルギーと共に文明を歩んで行くためには、
私たちは、日頃から自分にできることは無償で与えることが要となります。

もちろん、与えたい意志に基づいて行います。

そうすることで、
これまではおカネを支払うことでモノやサービスを受け取っていた習慣が一変し、
おカネを支払わなくても受け取れるようになります。

次に、おカネを支払わなくても良くなると、
それを支払う為に稼ぐ必要が無くなります。

おカネを稼ぐ必要が無くなると、
稼ぐために使っていた時間を自由に使えるようになります。

無償提供の活動も以前より多く行えるようになります。

そうなると、
ほとんどのモノがお互いに無償で受け取れるようになり、
対価を稼ぐために行われていた消費促進活動も不要となり、
仕事が減っても困らない社会になります。

そうなって初めてフリーエネルギー恩恵を十分に受けられるようになるのです。

 

これまで「戦争」や数多の「社会問題」は、
国際金融家や戦争屋などの権力者の動向や、
国家や企業の在り方やエネルギーの問題だと捉えられてきましたが、
実はそうではなく、
一人ひとりの生き方が原因であったことが明らかとなりました。

耳の痛い話かもしれませんが、
多くの人が大きな力を持った(持っているように見える)存在に
責任転嫁をしてきたということに他ならないということも言えるでしょう。

自分の生き方は省みようとはせずに、
大きな組織叩きだけをしているような人がまだまだ見受けられるのも
この典型です。

 

何にせよ、フリーエネルギーを受け入れられるようにするため、
望む社会を生きるために必要な事は、
まずは自分自身の今の生き方を見直し、
新しい生き方へとシフトすることのようです。

つまり、他人に対価や見返りを求めずに生きるということです。

そして、そのためにも、自分が好きなこと、やりたいことをやりましょう

人は、自分がやりたい事には、見返りや報酬を求めないどころか、
自ら対価を支払ってまでやろうとします。

「交換・取引」を行う必要が無くなると、
そのための対価を用意する必要もなく、
「自分のモノ」として何かを持つ必要もなくなるので、
「所有」することへの執着も無くなります。

情報や技術やモノは「共用」することができるようになります。

 

できる人から新たな生き方へとシフトし、
新しい循環をつくっていきましょう。

その循環があって初めて、フリーエネルギーは活躍し、
私たちはその恩恵を十分に受け取ることができるのです♪

 

 

こちらのページもご参考下さい。 

『無償提供の循環』とは

 

 

 

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